スピードスケート

スピードスケート

ウインタースポーツといえば、アウトドアではスキーにスノボー、オリムピックレベルだとジャンプにボブスレーとかのかなりの高難度のスポーツ、インドアのスポーツといえば、比較的体力も必要としない流行のカーリングに、フィギュアスケート、そして忘れてはならないのがスピードスケートとかのスポーツがあります。

今ではインドアのスポーツとなりつつあるスピードスケート、実はアウトドアでのスポーツでそのクラスレベルだと当然そうした選手達は屋外でひたすら滑り続けているようです。

インドアのスケートとして思い浮かぶのがショートプログラムとかフリープログラムという競技の総合得点で競い合うフィギュアスケートは、特に女性のものは色気や妖艶さを演出しながらの競技ですが、スピードスケートは、あれって下着が透けて見えているとまで新聞紙面を賑やかしたくらい、身体にぴっちりとフィットしたユニフォームに身を包み、そして1秒以下のそれこそ0.数秒というものまでを勝ち取るためにアイテムまでを味方にしなければならなく、普段から屋外の寒さにも耐えながら心身の鍛錬をも必要とされるスポーツです。

かつてのスピードスケートの選手では、冬季オリンピックだけでなく夏季オリンピックにも出場された経験のある女性もいたりすると、いかにその練習が、1年中を通して身体作りしていかなければならないというものも物語っていますし、それにより、中々このスピードスケートの選手になろうというか、その世界に飛び込もうとする人が少ないというのも実情のようです。

しかし、中にはショートトラックのような競技もあるので、一概にハードであるというものでも無くなってきているようですが。

こうした選手になるためには、その地域というか環境というかそれに密着したものが必要不可欠で、俄ゴルファーのように成人してから始めるというものでなく思春期頃に思い立ったものでは既に遅いものとも思います。

こうした競技は、その後の受け口である企業が協賛するものもあり廃れているわけではないですが、温暖化という地球において果たして存続していくのでしょうか。