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日本経済新聞 2663 linksによると、はとバス *1のコースが5年ぶりに改訂されるらしい?
思い出すなあ~!
ある発表会のごほうびで、はとバスで1日東京見物をさせてもらったことがある。
「殿中でござる! 殿中でござる!」
「お離しくだされ、梶川殿~!」で、有名な、赤穂浪士、四十七氏の名所巡りがそのコースで、当然ガイドは男性で、あの江戸城でのやり取りを交えているのを聞いていると、なるほどと、その時代に引き込まれてしまいそうにもなったが、ガイドの「講釈師見たきたような嘘を言い!」という言葉で我に返った記憶が今でも鮮明に残っている。
そのガイドは、演劇?それとも就職活動中?なのかはわからないが、そこまでの話術たくみなさまは、いっそのこと、詐欺師にでもなれそうな感じだった。
いずれにせよ、最近は汐止とかお台場とか、あのIT長者がワンサカいる、六本木ヒルズなどなど、昔の名所よりも、近代の名所に行く人も多いのではなかろうか?
それはそれ、引き止めるつもりはないが、時代考証にのっとりこうした説明を加えながらの観光も、たまにはいいのかも?
その後の東京出張では、おかえりなさいませご主人様で有名な秋葉原やアメ横等を山手線に1人で乗りながら観光したこともあったなあ~?
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