いよいよ、4月1日から首都圏で『ワンセグ*1 放送が始まる。


この”ワンセグ”の普及を見越してというか、電車移動中でも”ワンセグ対応”の携帯とかパソコンとかが飛ぶように売れているとか?


これって、聞いたまんまの見たまんまなので、詳しく調べてみると・・・


って、どのポータルサイトでも、マスコミでも同じようなものしか出てこなかった。


そこでわかったのは、販売店 *2 の販売戦略もあるが、新しいものに飛びつく日本人の性格とかを”ニランデ”<のもののようだな?


いずれにせよ、TV離れが急速に進んでいるようにも思えるようで、その原因をネットの普及だと感じている人も多いようだが、その実は、カーナビに付属?、じゃなくTVも見れるカーナビの普及により実際視聴率が落ちているのではなく、屋外てゆうか、運転中にしっかりと見ているドライバーがかなり多くいるのも事実なのである。


もちろん、この”ワンセグ”対応カーナビ製品も生産されていて、ますます、自宅でTVを見る人よりも屋外で、”ワンセグ”対応の携帯電話・ノートパソコンを持ち歩けば電波の届く地域であれば受信可能なのだからもっと売れるのは当然だろうな。...


ちなみに、この”ワンセグ”対応の各機種を求めている年代は、中高年が非常に多いらしい?

まあ、年金組みのお年寄りは、健康のためのウオーキング中でもOK!なのだろうから、それはそれで良い物かもね?


それはそうと、この”ワンセグ”対応機種を持ったとしたならば、受信料払わなければならないのだろうか?...


<<参考>>

  • 注1ワンセグとは、地上デジタル放送の6メガヘルツの帯域を13のセグメントに分けて送る日本独自の放送方式によって実現したサービスで、13の真中のセグメントひとつだけで映像、音声、データが得られます。このため「簡易な情報処理」や「低消費電力」が欠かせない、携帯電話・移動体端末でのテレビ放送の視聴が可能になります。
    社団法人 地上デジタル放送推進協会による。 8 link
  • 注2家電・量販店など