出生率の低下は少子高齢化を益々...

出生率の低下は少子高齢化を益々…

厚生労働省の発表によると、出生率がここ5年連続で低下しているらしい…

確かに、街を歩いていると、カップルよりも、男性1人とか女性一人、または、男性数人だとか、女性同士数人だとかを多く見るような気がする。

 

余裕が出ると

昔からというか、先輩達の話を聞いてみて思っていたのだが、男性は、働き始めると晩酌だとか、オフタイムでお酒とかを飲むとかとなってくるし、地方ではマイカー通勤できる会社であれば、自宅~会社の行き来だけになり、中々、異性との縁は少なくなってきたな~あと感じることも多かった。


十数年前ならば、友達の紹介といったものもあったのだろうし、それこそ、今60歳を超えた人々の時代は、見合い結婚といったものが主流のようだったし…

 

 

TVのドラマでもみない

今は大きなお世話って断る人も多いし、また、他人様のことで、損得抜きでお世話をする人は全くいないようだし…

また、例のあの一夫多妻男の環境を考えると、いわば相手が、ちょっと気にするような発言で誘い込んだような気がしてならない。

となると、女性は少女マンガのような恋愛を主として…
と考えると、当然のように、自分だけが一番だと考えている、若い男性よりも、十分に女性の扱いに慣れている妻帯者がもてるとなるのだろうか?

 


国会では、少子高齢化は給料の問題だと騒いでいる議員さん達も多いが、やっぱ、現代の女性は、望むものが大きくなった?
いや、昨今の情報は広範囲で多岐に渡るのでこれが当然で、昔は情報量が少ないために、親の言うことを聞くのが当たり前だった…と、考えると、この少子高齢化や出生率の低下はいたしかたないのかな?

 

 

 

いいじゃん!

一夫多妻制を認めれば…

これが、この国の男性の願望なのかも?