夕べは、台風の影響からなのか、熱帯夜で眠れぬ夜を過ごしてしまった。
これが、美女と一緒であればなおさらな事なのだが、昨夜だけは残念ながら神様からはそのチャンスを与えて頂けなかった。
残念だけど、こういった日々があるから、美女との眠れぬ夜は楽しくもなる。
って、何を書いているんだろうか、今日は熱帯夜の話をかくつもりだったんだよな。
ここ数年というより、10数年前より、夏になると熱帯夜なるものが毎年襲ってくる。
当然、この暑さは、原発反対派が口をすっぱくして唱えているように、地球温暖化によるものなのだろうが、にしても、年々慣れる間でもいかず、ますます、この暑さに耐え切れなくなってきている気もする。
昨年までは、駐車場から直行できるデパートやモールを遊び場としてきたが、今年からは、商店街やデパートの近くの駐車場に車を駐車して、雨の日は傘をさして、また、日中は汗を拭き拭き、デパートやショップへ出向くパターンに切り替えた。
その理由としては、人間らしい生活をしなければというった気持ちの芽生え?いや、再燃といったものもあるが、どうやら消費者の心もモールなどの店員さんの資質の低さに気づき、昔ながらのショップへ足が戻ったのが本音なのかもしれないなあ?
何はともあれ、人間は人間らしく、暑ければそれなりのアイテム(ハンカチ・うちわ・扇子)等を装備しながら、暑さに耐えられなければ、20世紀には少なかったカフェに入り込んで、涼をいただくのもひとつの方法というものに原点を置き、また、人間らしく喜怒哀楽をも楽しみながら生きていくのが一番の人生の楽しみなのかも?
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