どこまで行くお笑いブーム!

どこまで行くお笑いブーム!

ここ数年は、お笑いブームの再来といわれている。
そして、このお笑いブームは一体どこまで続くのであろうか?

そもそも、お笑い芸人という人々は、賑やかしだとか、太鼓もちなんて呼ばれていたらしい。

 

ぼったくり

あの、とんねるずもデビュー当時は、後ろのひな壇で”ドンドン””ピーピー”と、笛や太鼓を叩いていたのが、今や不動?のお笑いの大御所の芸能人となっているし…

果たして、このお笑いブームというマスコミの思惑通りのブームが継続されるのだろうか?

 

要するに脅しのつながり

よくよく考えてみると、景気がよくなかったりした時期にこのお笑いブームがやってきているというのは、ある程度の年齢の人々は、口口に言っていて…

ん?となると?

そうかあ~!TV局もあまり予算が出ないんだ。
そりゃあそうだなあ、って、売れっ子のお笑い芸人で1ギャラ200万円だとか…

それに引き換え、若手のお笑い芸人は5万円くらいかな? あっ! これはコンビの話ですから。

それにしても、タレント契約で6割を頂くとして、2人で3万円となると、たったの数時間で15,000円もなるとなると、結構いいギャラにも思えてくる。

しかし、これはコンスタントにお仕事があった場合だが。

 

年収3000万がゴロゴロ

そして、そういったお笑い芸人が超忙しくなると、このギャラもうなぎのぼりになってきて、そりゃあもう、うれしい悲鳴だとか?

そして、そのブームが去った後に来るのが、過去の栄光にひたってプライドだけが残ってしまうとか?
大変なのは、急激にお金がドンドン入ってくるので、そのお金を使って、彼達は遊びまくるまくる…

こうなると、これは一種の病気で。

あっ! こういうのをこがねもち病というそうです。

この話はこれくらいにして、それにしても5万円の1ギャラのお笑い芸人を20組出演させてもわずか100万円しかかからない。
こうなれば、1ギャラ数百万の大御所を二人出演してもらって、ワイワイと賑やかな番組が成り立つわけで…

にしても、マスコミ、特にTV局がスポンサーを集めるのが?となるって事は、やはりインターネットに取って代わっているのかな?

2006.07.19追記
マスコミの報道によると、極楽とんぼの山本が、吉本興業との契約を…となったらしい!
その情報は、yahooならびにgoogleでニュースで!

ちなみにyahooは極楽加藤、生番組で号泣、謝罪