民事訴訟法

民事訴訟法は、一般的に言う、『六法』の中の、『憲法・民法・商法・刑法・刑事訴訟法・民事訴訟法』といった代表的な法律で、この民事訴訟法は、多くある刑法以外の民法的な訴訟に対して行うものである。

黙っているのは美学じゃない

この民事訴訟法のみならず、こういった訴訟に関係する時に一番大切なものは何か?と考えると、発言と答えなければならないようだ。

最近の訴訟で有名なのが例の粉飾決算による商法違反であるあのお方、そう、堀江H氏の件は国民のほとんどが興味を抱いているのではなかろうか?

そして、あのお方の公判中の法定での返答にマスコミ各社ともあれこれと騒ぎ立てているのだが、これこそ、発言をといえる代表的なものであろう。

黙っているのが美学?
男は黙って云々・・・

誰も助けてくれない

しかし、民主主義において、この沈黙ともいえるものは、自分にとって不利になるのである。

いくら自分が正しくても、その正しいというものを自らの口で証明しなければならないというのが、この民主主義の根源で、いくら有能な弁護士であっても、本人の発言も必ず必要となってくる。

これが未成年者であれば、それは保護されるものであるが、成人となれば???

そう、沈黙は美学でなく、発言こそ美学なのである。
黙っていて得する事は絶対ない。

間違った慣習や他人の意見に安心していると???