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全ては00(Wオー)になるために・・・
このくだりで始まるこのカジノロワイヤルは、ジェームスボンドが007になるまでの過程を・・・といった内容のものであった。
となると、このジェームスボンド君の若かりし頃!と、感じていて、今回のジェームスボンド役は、前作(過去の作品)までの、ショーンコネリー、ロジャアムーアやブロスナム氏のように渋さも甘さもない、今年はやったチョイ悪オヤジならぬ、ひねたボンド役のダニエル・クレイグが演じていた。
しかし、このカジノロワイヤル残念な事に、今までの作品のようにカーアクションはなく、あのボンドカーや、Qの作ったありとあらゆる小道具等の紹介もなく、さびしい内容のものであった。
それに、この007 カジノロワイヤルは上映時間が長い長い、なんと2時間30分近くも・・・
これじゃあ、はじめはなんだっけ?と、思ってしまうものであった。
それに、やはりジェームスボンド君は、やはり甘いマスクの俳優さんのほうがいいんだよね!
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