表層的判断

表層的判断

表層的判断、この言葉を見てピンときた人いるかな?
最近では、あの相棒というドラマであの水谷豊が演じる右京さんの番組でこの発言があった。

 

ようするにうわべ

で、この表層的判断とは?
これって第一印象で判断するという意味で、日本人の9割がこの第一印象で物事を判断しているというのも、多くのマスコミの発表でご存知だろう。

この第一印象で物事を判断する人は、TVや新聞そして雑誌などからの情報のみを信じる人で、平たく言えば、騙されやすいだとか、自分が知らないことは他人様も当然知ってない、そして、自分が一番偉いと感じている人のようだ。

 

ドクハラは人権侵害

医者によるドクハラ、あ~あ、先生のおっしゃるとおりです、ごもっともですだとか、行政に逆らうととんでもない結果を生むだとか、長いものに巻かれろだとか、いやはやなんとも、肩書きだけに左右される、賢くない人々で、こういったアフォな人々は、店員だとか証券マンだとか、保険勧誘マン又は、ウーマンにとっては、とってもいいかもになっている。

 

年齢性別に関係なくみな平等

そうそう、君のファッションいいねえ~、似合ってるし、それに君とっても可愛いし・・・
こんなナンパ言葉に、ますますその気になってしまう、アフォな女性にもこの表層的判断が当てはまるんだよね?

えっ?
あたし違うわよ!って、怒ってみても、ほら、君自身がこの表層的でいいって他人様にアピールしてるじゃない・・・

親が賢くないから、それでは嫌!と思うならば、オフの日に図書館に行って、ひとつの書物だけを読むのでなく、同じカテゴリーの書物を最低5冊借りて読んでみたら?
あっ!もちろん著者はそれぞれ違う人ということはわかっているよね?