犬神家の一族。

犬神家の一族を見に行ってきた。
金田一耕助は30年ぶりに石坂浩二氏が演じ、準主役の珠代役には松島奈々子、そして、犬神家の騒動の発端役、松子役に富司純子、そして佐清役に息子が演じていた。

この犬神家の一族は、30数年前より、映画やTVドラマとして、幾人もの俳優が演じていて、内容も全く同じものであった。

ところどころ、戦後の日本を思わせる風景や家屋はあったが、中には現代のものも使用されていて、ふ~ん!といった感覚も覚えた。

最近の映画は長くても2時間(007/カジノロワイヤルは2時間30分超)であったが、この犬神家の一族は2時間30分もあったが、内容を知っていたのもあるのか、あれ?こんな時間かあ~!と、長くも思えなかった。

とにかく、角川が復活したのか、これからも、こうした映画をリメイクで見ることが出来るというのは、暇な日々を過ごすにはもってこいで、これからの角川映画に期待している。