縁起物!

日本には縁起物というものがある。
その代表的なものに、節分に恵方巻きを食べるというものや、あのバレンタインデーのチョコ、そしてひな祭りに、ホワイトデーに、五月の端午の節句・・・

 

所詮

いやはや、毎月のようにあれやこれや縁起物を・・・となるのだが、こういった縁起物確かに言い伝えどおりに行えばよいのだろうが、生半可な気持ちでチョイスするととんでもない事になるような気もしてくる。

まず恵方巻きも、この太巻き(地域によっては巻き寿司)をカットせずにまるかじりしなければいけない。
このカットとは、縁を切るといってとっても縁起が悪いのだとか・・・

 

思い込み

そんな事いわれてもねえ~!
それよりも、より多くの恵方巻きを買わせるためにそんな事が流行ったのでは?

この恵方巻き起源は江戸時代らしいので、保存の利かない時代であったためなのかも?
また、バレンタインデーもチョコレート会社の流行らせた全く根拠のないものだし、ひな祭りは身代わりにとなり、端午の節句は武将の時代の・・・

 

平賀源内

そうそう、あの土用の丑の日は、やはり保存の利かないあの時代、全く売れないあのうなぎを食べらせるためにこの丑の日が定まったとか???

 

こんないい加減なてゆうか、中には正しいものもあるのだが、とにかくその縁起物をと考えるならば、よくよくその意味合いを調べてからにしないとね?