業務用特殊無線資格

業務用特殊無線資格

朝日の”ア”、イロハの”イ”、上野の”ウ”、英語の”エ”、大阪の”オ”、為替の”カ”、切手の”キ”・・・終わりの”ヲ”・・・

これは業務用特殊無線技師の試験を受験する時に必死で勉強したものである。

 

もちろん

もちろん、海上・陸上問わない甲種の受験であったのだが、その中でどーしてもこれだけは覚えないといけないので、それはそれは、相手を探しては問題を出してもらっていた。

こういった業務用無線技師は、身近ではタクシー、そして運送会社、また、私鉄各社(電車)、そして警察や消防等でお馴染みであり、その他では、山間部での工事で使用、あっ!
海上では、漁船を含む各船舶でも、こういった無線が使用されている。

朝日のアとは、言葉を的確に使用しなければならないので、例えば、明石家さんまさんであるならば、この朝日のア、為替のカといった具合で、その文字を一字一句伝えるためで、これはあまり縁がないかも知れないが、警察官に免許証の提示を求められ、その免許証に記載されている氏名を伝えたとかの話を聞いた人もいるかも?

う~ん?
この業務用特殊無線の受講にあたって、まず、海上で使用するわけはないのだが、楽な陸上だけの受講がよかったんだけど?

あっ!
こういった試験、実は高圧ガスでも、丙種といったものからはじめると良いのだが、俺の場合は、上司から渡された願書は、いきなり乙種機械だった。

何故なんだろうか?