格差社会

ここ数年、野党というより、一般の政治家はこの格差社会と言う言葉を頻繁に使っている。

 

自然発生?

では、この格差社会は一体誰が産み出したのだろうか?

実は何を隠そう、この格差社会と言う言葉を口にしている、いあy、これまでの多くの国会議員や都道府県知事及び都道府県議や市町村長並びに市町村議といった政治家なのである。

 

県境を越えると

確かに、首都である東京や首都圏である、ある地域と地方との格差は多くある。
しかしながら、そういったものは・・・

なんとまあ・・・

では何故この格差社会というものをそういった政治家が生み出したのか?となるわけだが、実は、この格差社会というものは、多くの企業では、暗黙のように出来ないものがうまい飯を喰うといった図式が出来上がっている。

そう、そもそも会社勤めをする人の中の8割くらいは何もせずでなく、何もア努力せずともそこそこの給料をもらっているのである。
それを助けているのが中間管理職や管理職といった面々。
もともと、世渡りだけで出世したものとか年功序列で上がってきたものが、上司となっているために、わが身を守るためには、こうした8割の面々を守るといったものを持ち合わせているのである。
となると?

 

となると、当然の事ながら、努力をしない人々がそこそことなれば???

 

んな馬鹿な

そう、格差社会とは、民主主義社会といって、出来る奴にやらせばいい!

これが公務員などの行政に携わるもの中にも多くいるので、当然、そうした面々はわざわざ仕事を拾ってまではやらないし、安心・安全な職場で大きな顔をしているのである。

またこうした努力をしない面々を助けているのが格差社会を表に打ち出す政治家たちなのである。

あたしは女だから、学歴が・・・年だから・・・やった事がないから・・・等等、理由にならない言葉を列挙している人々が多くいる。
そうした、努力をしない、出来る奴にといったものに責任も含めてなすぐっているものを多く産み出しているのである。

 

装っている

社会的弱者は守らなければならない!
しかしながら、あたかも社会的弱者を装っている面々までも???