門前の小僧習わぬ経を読む!

昨日に続いて、今日はまたまた、ことわざが出てきた。
といっても、これは笑っていいともでタモリさんがテレフォンショッキングの始まる前に観客に問いかけたもので思い出したのだが・・・

実は、こうしたことわざが頭に残るでなく、にとなるのは霊とかと密接な事もあるらしい???

そういえば???

といって思い出すのでなく、今回はこの、門前の小僧習わぬ経を読むといったことわざについて常日頃より感じるものがあったのだ。

この門前の小僧習わぬお経を読むというのは、お寺の小僧は、このお経は必然的に習いそして読むのだが、お寺の前にあるお店の小僧(丁稚)は、お店の前のお寺から聞こえてくるお経を毎日聞いているだけで、習ってもいないお経を唱える事が出来るという事である。

 


そして、こうしたことわざは、毎日でなくても、頻繁に通う場所だとか、職場の近くでこうしたに入るものだけでなく、目にする光景も今の時代であれば、いとも簡単に真似?模写?出来るかもしれない?

 

最近のお店のスタッフの行動は、一般的な庶務などを含む事務職であっても、また、製造業であっても、同じ中小企業診断士のセミナーからの助言が多いので、どれもあてはまるかも?

平たく言えば・・・
そう、平面的に見れば意図も簡単に・・・

しかしながら、立体的に見ればそれはそれは習わないと出来ないということ。

これが正解無いんだろうね?

PS:実はこうしたことわざ、霊との密接な関係があるかも?