全日空機 胴体着陸

全日空機 胴体着陸

高知空港で、前輪が下りなかった全日空機が、後輪のみで胴体着陸?『緊急着陸?』
イレギュラーな着陸を行った。

このイレギュラー着陸に至った経緯は、そのものズバリ、前輪が下りないというもので、その原因は今調査中とのことだ。

2007.03.13 10:25分頃、この前輪を軽いショックで前輪をと、タッチアンドゴーを試みていたが、実際の緊急着陸は、10:54分頃に、全日空機は無事高知空港に着陸となった。


こうした車輪が下りないといった事故は、近年でも他国で時々あるようで、そういったニュース(特番)を国民が固唾をのんで食い入るように見守るというのが、この事故でも同様だったと思える。

 

で、こういった飛行機の車輪の格納等多くの動作機械は、ご存知のように、油圧で駆動させている。

そして、この油圧装置は異常時(イレギュラー)のために、2系統あるというのもご存知なのでは?

 


*油圧装置は一般的にジェット旅客機等の飛行機や旅客船やタンカー等の船舶、フェリー等の接岸場所にある桟橋や、ディズニーランドやディズニーシーや大阪USJ等国内の各所にある、アミューズメントパークや遊園地の遊具施設の駆動などに、こういった油圧装置が使われています。
その他、工場では製鉄所、自動車の工場や整備工場、ここで列記するには大変なくらいの場所で、油圧装置は使われています。
・飛行機の油圧装置 → 主翼フラップ・尾翼・車輪の格納 他 自動制御関連
・船舶の油圧装置 → 操舵関連  他 自動制御関連
・製鉄所の油圧装置 → 高炉・転炉・連鋳・圧延設備等
・自動車工場の油圧装置 → テーブル・旋回装置・トランスファーetc
・アミューズメントパークの遊具施設油圧装置 → 昇降・旋回・移動

 

で、この車輪が下りなかったから手動に切り替えてと報道にあったが、この手動のマニュアルというのは、AUTOすなわち自動というものから切り替えたと解釈すればよいのかな?

って、こういった油圧装置はおそらく電磁弁(ソレノイド)式であるために、マニュアルというものであるならば、直接、ソレノイドのプッシュピンを手動で操作したにも関わらずと解釈するのが普通なのだが???

まあ、全日空と言う会社のみならず、日本航空であれ、国内外の飛行機会社は、皆こういった会見しかしないだろうか?

で、油圧の不良を見つけるのか中々困難で?

待ってください?
だから、手動くらいはパイロットにでも出来るでしょうにぃ~?

まあ、頭がよいからパイロットになる?
しかし、されどパイロット!
所詮、オペレーターじゃん!

すわ大事故に!
となった時のためにも、その責任面を鑑みると、医者と同じように、人の命を云々となるために、責任をとなるために、免許があるんだよね?

それこそ現場主義3現主義とか4現主義出来るように、モニタリング(カメラ設置)すればいいのにね~?

購入する時にサービスの声は聞こえない?
いや、届かない会社なんだろうね?

道路を走る車じゃないし、レールの上を走る列車や電車じゃないのに、だから船と一緒で搭乗者名簿が必要なんだよね。

どーせ、そこまでチェックするようになっていないとかで、これからの責任も逃れたいんじゃないのかな?
どーせ、それ以上進歩したくないだとか・・・
結局、よい事は自慢だけど、よくない事は、かばって責任逃れするのが日本人の本質だからかな?