全日空機胴体着陸 ボルト脱落!

全日空機胴体着陸 ボルト脱落!

ほお~ら、言わんこっちゃない。

この全日空機の『胴体着陸』は前輪扉の連結部、ボルト脱落というのが原因となるならば、これってハッキリと点検不良となるわけで、またまた、機長の凡ミスというか、知識不足がその大きな要因になってくるじゃないの~?

って、点検不良というのは整備士だけの問題でなく、オペレーター、すなわち車でもドライバーの日常点検義務というものがあるのと同じで、この機長の不備が確実にあったというものとなった。

って、おかしいんだよね~?
油圧駆動はこの前後輪だけでなく、主翼とか尾翼など、その他サーボ弁駆動の箇所とかが確実だろうし、そうなると油圧駆動箇所は結構あるしぃ~。

 


*油圧装置は一般的にジェット旅客機等の飛行機や旅客船やタンカー等の船舶、フェリー等の接岸場所にある桟橋や、ディズニーランドやディズニーシーや大阪USJ等国内の各所にある、アミューズメントパークや遊園地の遊具施設の駆動などに、こういった油圧装置が使われています。
その他、工場では製鉄所、自動車の工場や整備工場、ここで列記するには大変なくらいの場所で、油圧装置は使われています。
・飛行機の油圧装置 → 主翼フラップ・尾翼・車輪の格納 他 自動制御関連
・船舶の油圧装置 → 操舵関連  他 自動制御関連
・製鉄所の油圧装置 → 高炉・転炉・連鋳・圧延設備等
・自動車工場の油圧装置 → テーブル・旋回装置・トランスファーetc
・アミューズメントパークの遊具施設油圧装置 → 昇降・旋回・移動

 

そして、こうした連結部の動作確認は、必ずトラブルシューティングに取り込まれているはずだし、それを無かったと、いや、マジにそういったチェック項目がトラブルシューティングに無いとなると、全日空といった会社の資質も問わる結果になるじゃん。

 


にしても、飛行機を飛ばす時間だけで機長だとかでなくて、こうした油圧装置の駆動時にプレッシャーゲージ(圧力計)だとかも日頃からチェックしておけよなあ~?

すわ、こうした事態になった場合に、旋回して胴体着陸とかって簡単な判断されるよりも、そうした不具合を早期に発見できるような人でもあってほしいよなあ~。

停止時に発見しなければいけない問題だよ、これって。
機長の職務怠慢かおごりなのかな?